自己の棚卸しで気づいたこと
自分の「これから」を もうひとりでは考えられない…。
私は「絶対にこの人なら 私の話をわかってくれる」と確信できる
キャリアコンサルタントに出会い
個人的にキャリアコンサルティングを受け始めました。
そこで取り組んだのが、「自己の棚卸し」です。
自分はどんな性格なのか❓
どんな仕事をしてきたのか❓
どんな趣味を持っているのか❓
何が好きで、何が嫌いなのか❓
どんな考え方が好きで、どんな考え方が嫌いなのか❓
どんなことをしている時が好きで、
どんなことをしている時が嫌いなのか❓
それは なぜなのか❓
そして どうして「今、ここ」なのか…❓
そんな問いに向き合いながら、自分自身の「カタログ」を作り上げていったのです👉
自己の棚卸しをしていくなかで
私は、今までの人生の種明かしをすることになりました。
正直 人生の種明かしは 「そうか、わかった!」なんて
明るく元気に言えるようなものではなかったです😓
もちろん そう感じる人もいるでしょう。
でも 私にとっては「愕然とする」という表現の方がしっくりきます😨
まるで絡まり過ぎた紐を一本ずつほぐしていくような感覚でした💧
でもその時間を通して やっと なぜ私が「先生業」をしてきたのか 解明できたのです。
今まで「過去」に自分がやってきたこと と 「現在」とをつなぎ
その先の「未来」を構想することが できるようになりました🙂
今では、自分の使命を自覚して仕事に向き合えるようになりました。
今でも「先生業」が得意になったわけではありません。
苦手意識は まだまだあります💦
ただ「なぜ私がこの仕事をするのか」自覚できるようになっただけ…なのです 👌
仕事への向き合い方が変わった
「なぜ私はこの仕事をするのか」
その答えは 子どもの頃から心にあった原風景と 今の自分がつながった瞬間に見えてきました。
だから 以前のように 学期の始めに「また、授業始まっちゃう」と
ウツになることもなくなりました😉
「先生は自分に向いていない」と理由を探していた時期もありますが…
今では「先生は合わない」といった理由付けを もうしなくて よくなりました😉
今度は自分がキャリアコンサルタントとして保育者や先生方の伴走者に
そして 今度は、私自身がキャリアコンサルティングの仕事を通して
社会貢献したいと考えるようになりました。
そこで 民間のキャリアカウンセラーの資格や
国家資格キャリアコンサルタントを取得しました📚
自分のキャリアを描けないまま 成り行きで手当たり次第に学んだり資格を取ったり…
という状況を止めることができて 本当に良かったと思っています😉
その状態から抜け出せたことは 大きな転機でした。
今まで 「運命」という言葉なんて信じられませんでしたが
やはり 人には、1人ひとり この世に生まれてきた意味があるのかもしれない
とも感じるようになりました。
これからも さらに人生の種明かしは続いていくのだと思っています。
こんなふうに考えることができるようになるなんて
以前は 思ってもいないことでした。
ひとりでは 絶対に ここまでできなかったでしょう。
私たちは 自分の顔を自分では決して見ることができません👀
鏡を見ることで 私たちは自分の顔を見ることができます。
それと同じように 自分自身のあらゆることを 自分だけで知ることは
なかなか難しいものです🤔
私は 今までいろいろな「勉強」をして インプットを一生懸命しても
自分のことは 何ひとつわかりませんでした🙄
キャリアコンサルタントが 私の鏡となってくれたことで
やっと私は自分自身を理解することができるようになったのです👌😊
あなたは、自分をどれくらい知っていますか?
次回は「キャリアってなに?」ということについてお届けします。
